僕は狂っていく~ぼくるい~

創作小説「僕は狂っていく」まとめブログです。 ジャンルは現代モノです。 基本的に「奇妙な話」です。

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人物紹介 

鏡の少女
加賀美 瞳(かがみ ひとみ)

第一章/第七章主人公
知人に紹介された自己啓発方法がゲシュタルト崩壊だった。
それを知らずに実行を続けゲシュタルト崩壊。
さらには分裂症を引き起こす。
投薬、入院により一時は症状が改善するものの
退院後に母が買った三面鏡により症状が悪化。

その後通院加療により症状は治まる傾向にある。
退院して1年後、岩瀬 仁と出会う
仁と共に大学受験、合格。
入学直前に仁が失踪。
大学に通いながら捜索活動を行う。
筋金入りの紅茶党
装備武器:拷問具(洗濯バサミ)

日高 隆志(ひだか たかし)

第二章主人公
祖父の死をきっかけに火の魅力に取り憑かれる。
燃やす対象が物体から生態へ
小さい物から大きい物へとエスカレートを続け
最終的には標的は人間へと。
自らの飢えは炎に対するものと思っていたが
実際はただ祖父と花火を見たかったのだと
花火の夜に自覚。
犯した罪を清算するため自宅に放火、焼死する。

久保田 智佳(くぼた ともよし)

第三章主人公
幼少の頃に父母が他界、祖母に育てられる。
祖母の死をきっかけに女装の道へ。
女装時には『チカ』と名乗る
エステティックサロン『フェミニン』アルバイト勤務
香月からは『トモカさん』と勘違いから呼ばれるが
訂正はせずにそのまま『トモカ』を名乗る。
香月が16歳になるのを待って結婚。

合田 香月(あいだ かづき)

第三章主人公
父母が小学校4年生の時に離婚し母に引き取られる。
小学校5年の時に母に男が出来、その後母によって虐待される。
6年生の夏休み智佳と出会い、同居。
ボーイッシュないでたちから男の子と勘違いされる。
その後、女子高に進学。16歳で智佳と学生結婚。

合田 京香(あいだ きょうか)

香月の母
夫の暴力が原因で離婚。香月を引き取るが彼氏が出来ると
香月の存在を疎ましく思うようになり虐待。
智佳からの申し出を受け入れる。
当時付き合っていた彼氏とは香月が智佳に引き取られた半年後に破局。

平田 星司(ひらた せいじ)

第四章主人公
自意識過剰なナルシスト。
メンデル製薬の新商品、スッキリンAの実験台にされ
「悪の塊」となる。
俳優の高橋に嫌悪感を抱き殺害。
逮捕されるものの実刑4年で出獄
現在、中国地方の都市で名前を変えて生活。

高橋 優一(たかはし ゆういち)

父は俳優。そのコネで仕事をもらう事もあるが
ルックスの良さで人気のあるタレント。
代表的なCMはメンデル製薬の『バイタリティXX』
語尾を変に伸ばす癖がある(……じゃな~い)
平田によって殺害される。

石田

メンデル製薬広報課 課長
実際は新薬実験の実験室長並びに実験対象の監視役を兼ねる
社内での評価は概ね高い。
愛称『仏の石田』

スッキリンA

メンデル社製の薬品。
初期に強度の常習性を持ち、飲んだ人間を「悪意の塊」に変える。
疲れた発言をしたときのみんなの人気者。

岩瀬 みのり(いわせ みのり)

第五章主人公
見た目の美人さと性格の良さから男女ともに人気が高い
だが、本人には自覚なし。
親友である彩香にそこを逆手に取られレズの道へ。
運動は得意だが勉強は苦手。
押しに弱く、断りきれない性格。
ダメ人間のライフスタイルを基本とする。
プロレスマニア。
好きな漫画『キン肉マンⅡ世』
大学進学を機に上京。
彩香と現在同棲中。

伊藤 彩香(いとう あやか)

第五章主人公
中学入学時にみのりに一目惚れ。
高校2年の事件を利用しみのりの恋人の座を射止める。
天然に見せかけて実は計算高いが本当は本人も自覚してない天然。
見た目の良さから男子からの人気は高いが本人は男には興味はない。
女にも興味が無く、興味の対象が一目惚れしたみのりだけという
ある意味ストーカー気質満載の女の子
大学進学を機に上京。
みのりと現在同棲中。
みのりとのプロレスごっこで技をかけられている時に幸せを感じる
ちょっとしたMっ気も持ち合わせている。(みのり限定)

緋村 紅子(ひむら べにこ)

みのりと彩香が通う高校の保健医。
実はバイセクシャルで彼氏がいながらみのりを狙っていた。
彩香とみのりが付き合ったことでみのりをあきらめる潔い面もある。

実は七章のパーティーにおいて瞳とSEXしていた女性でもある。
みのりと外見がそっくりな瞳を求めて
現在も女装パーティーに頻繁に出没している。

永瀬 健一(ながせ けんいち)

第六章主人公
作中では一回も名前が出なかったが、実はこんな名前である。
山で遭難し人外のペンション「さんごくそう」に迷い込む。
人間を食い続けるか新しい主人を残さないと死ねない
という惨獄荘のルールに則り新たな生贄をさしだして自殺。

岩瀬 仁(いわせ じん)

第七章主人公
岩瀬 みのりの弟。
天体観測が趣味であったが、偶然片思いの伊藤 彩香の部屋を覗き込む。
その現場をトシに見られ奇妙な関係を持つことになる。
多重人格者で女装をきっかけにして女性の人格『瞳』が目覚める。
大学に合格するものの
メンデル社製の薬品によって
「悪意の人格」が覚醒。
周囲への影響を恐れ失踪。
二年間、東京にて女装生活を送っていた。
好きな飲み物:ココア
なのだがコーヒー党、紅茶党の間に挟まれ毎回飲めていない。

(ひとみ)

仁の別人格。
仁の変調の理由が自分にあると感じ自らで人格を封印。

仁の「悪意の人格」覚醒と同時に復活。
性格は軽い。
ゴーストライターとして「聖☆薔薇学園シリーズ」を執筆中。

歳平 直哉(としひら なおや)

通称『トシ』
書道家にして繁華街のビルのオーナー。
実は寂しがりや。
仁がバイであることを直感で見抜きその道へ誘い込む。
現在は仁の家庭教師にして良き相談相手。
テンションが上がると我侭になる一面を持つ
口癖は「な?な?な?」
根っからのコーヒー好き。
好きなモノ:美しいのも、可愛いもの全般
苦手なモノ:紅茶党の女子大学生

伊藤 マコト(いとう まこと)

彩香の兄弟。
スタイリスト兼メイクアップアーティスト
活躍の場は主に風俗店である。
仁に女装時のメイクを指南する。
実は性別不明。

水池 巧巳(みずち たくみ)

第八章主人公
グロ画像への執着から
死体愛好家を経て
究極の自傷癖に至る。
性的快感を得るために自分の頭を撥ねて死亡。
好きな食べ物:モツ鍋

四谷 等(よつや ひとし)

第九章主人公
「九死に一生の部屋」に連れてこられ
持ち前の剣道の腕前で一年を生き延びたツワモノ。
生還方法を知り現実世界へ戻ることには成功したものの
生き返った場所が火葬場の中だった。
棺桶の中で燃やされ死亡。

鳥頭 彰介(とず しょうすけ)

第十章主人公
彼女の突然の事故死をきっかけに
自分が自殺する考えを忘れないように作り出した
架空の人格「相田」に追われることになる。
自殺しようとしたことまで忘れるまさに「とりあたま」
作中で触れられていないが
矢野とも高校時代は付き合っていた。
だがそんなことまで忘れるほどの記憶力の無さ。
最終的には剃刀にて自殺を達成。
初めて物事を3日以上覚えていることに成功した。

師走 耕太(しわす こうた)

第十一章主人公
流れ星に願いをかけることに成功し
永遠のクリスマスイブを過ごすことになった不運の塊。
死ぬことを繰り返す12月24日を抜け出すことには成功したが
次は死ねない12月24日に迷い込んだ。

山田 花子(やまだ はなこ)

第十五章主人公
自称 立花 可憐。
人よりはルックスは良いが自意識過剰のため
自分を過大評価することの多い女の子。
エステ代欲しさに援助交際に走り
その相手のキモヲタに恋に落ちてしまい
結婚までする羽目になった。
長女誕生に際しては花子に似た赤ん坊誕生に
親戚一同が「パパに似なくてよかったわね♪」
というコメントを全員が残した。
好きな人にはとことんツンデレになる。

木本 桜太(きもと おうた)

第十五章副主人公
童貞を捨てるために申し込んだ援助交際で花子に出会った
ある意味幸運なヲタク。
花子に出会うまでは年齢=彼女いない歴=童貞歴
告白後、初めて花子にフルネームを教えたのだが
愛称を付けようとしても『キモヲタ』になりかねない本名であったため
花子が途方にくれてしまった。
長女誕生に際して自分の好きなアニメの主人公の名前を付けようとして
親戚一同から同時に四方八方から蹴りを喰らった。


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[ 2004/02/10 18:56 ] 人物紹介 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

黒矢 一実

Author:黒矢 一実
主に短編小説を書いています。
現在のところ更新は不定期です。
コメントを頂けると非常に嬉しいです。
リンクはフリーです。
リンクされる際にメッセージを一言いただければ嬉しいです。
相互リンクも募集してます。

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